
三次元網状繊維構造体「ブレスエアー®」素材と聞くと、多くの方は「平面の中材」というイメージを持つかもしれません。しかし、当社の加工技術を活用すれば、素材は立体的な形状へと変化させることが可能です。



こうした形状加工により、従来の平面素材では実現できなかったデザインや設計が可能になります。
設計の自由度が広がる
立体加工の最大の強みは、製品設計の自由度です。平面だけでは表現できなかった曲線や立体形状も、弊社の技術を使えばそのまま製品に反映できます。
・オリジナル形状の枕やクッション
・からだへの負担を軽減する小物など
・他社との差別化につながる製品開発
企画担当者や商品開発者のアイデアをそのまま形にできる点が、大きなメリットです。
例えば…

犬用のクッション
・丸洗い可能で、ニオイや雑菌が溜まりにくく、衛生的に使える。
・型崩れしにくく、長期間使える。

授乳クッション
・授乳時に長時間密着しても蒸れにくく快適。
・姿勢を安定させて腕や肩の負担を軽減。
・母乳やミルクの汚れも大丈夫。丸洗い可能。


ブーツキーパー(ブーツスタンド)
・湿気を逃がしやすく清潔
・立てて収納可能。
デザイン性・ブランド価値の向上
立体加工はデザイン性やブランド価値向上にも直結します。丸型や半円形の中材は、製品に独自の表情を与え、触れてみたくなる魅力を生み出します。
ペット用品やキッズ用品など、デザイン重視の製品に最適です。「他にはない製品」という印象を与えやすくなります。
まとめ
当社は、お客様の「他社と差別化した製品を作りたい」というニーズに応え、サンプル作成や形状加工の提案を柔軟にサポートしています。
・試作から量産まで対応可能
・デザインや形状にほぼ制限なし
※一部お受けできない場合もありますが、まずはご相談いただければ幸いです。
・製品開発の自由度とブランド価値の両立をサポート
三次元網状繊維構造体「ブレスエアー®」素材の可能性は、平面に留まりません。
立体的な形状加工を取り入れることで、設計自由度の高い製品開発と、デザイン・ブランド価値の向上を同時に実現できます。
貴社の次の製品開発に、ぜひこの加工技術をご活用ください。